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・原発と電気の疑問にお答えする、レポート「原発・電気のQ&A」をアップしました。印刷用PDFファイルもダウンロードできますので、是非ご活用ください。

 旭川市・近郊のイベント情報

● 映画 「太陽の蓋」 上映会

日時: 3月11日(土)  @10:00〜 A14:00〜 B19:00〜 (上映130分) 
場所:  サン・アザレア (旭川市6条通4丁目)
参加費: 一般前売 800円(当日1000円)/大学生・障がい者 400円/高校生以下 無料
1回目のみ託児あり ・要予約(1人200円)25-3169まで

 「史上最悪の危機」を迎えたあの日、官邸内で何が起きていたのか。3.11当時の官僚たちが実名で登場する究極のジャーナリスティック・エンターテインメント映画「太陽の蓋」の上映会を開催します。
 福島原発事故から5年。関係者による著書、様々な報道番組やドキュメンタリー、調書の公開など…当時の状況が解明されたかのように見えつつ、人々の記憶は早くも風化され真相が明らかにされることなく原発事故問題の幕が引かれようとしています。本作品では数多くの報告書や資料の分析をすると共に、事故対応当事者であった政治家や現役新聞記者、被災地であるフクシマでの直接取材を敢行。東日本大震災〜福島原発事故が起きた3月11日からの5日間を、原発事故の真相を追う新聞記者をキーパーソンとし、情報が錯そうする中で極度の緊張感にあった官邸内、さらに原発と共に生きて来た福島の人々の葛藤、事故発生によって翻弄されるマスコミや東京に暮らす人々を対比させて描いています。

 あの日、私たち日本人が、メディアを通して目撃したことは真実だったのか? なぜ日本人は、原発に対して、あれほど無力だったのか?
 閉ざされていた全てが、いま明らかになる――。



 個性あふれるキャスト陣には、情報収集に奔走する記者・鍋島役に数々の映画・ドラマ・舞台で活躍し日本映画界では欠かせない存在の北村有起哉。菅直人役にはベテラン俳優三田村邦彦が務め作品に重厚感をもたらせている。東京に暮らす鍋島の妻・麻奈美役を中村ゆりが演じ、使命感から福島第一原発内で作業をする地元の青年を郭智博。さらに官僚たちには内閣官房長官・枝野幸男役に菅原大吉、内閣副官房長官・福山哲郎役に神尾佑、首相補佐官・寺田学役に青山草太がそれぞれ扮しているのも見どころとなっている。

作品情報:http://www.cinematoday.jp/movie/T0020870
公式サイト:http://taiyounofuta.com

監督:佐藤太/北村有起哉、袴田吉彦、中村ゆり、郭智博、大西信満
2016年/日本/130分/カラー/ビスタ/DCP/配給:太秦

(主催:チーム「今だから」/後援:旭川市教育委員会・旭川平和フォーラム・JR北海道労組旭川地方本部/チケット・問い合わせ:こども冨貴堂(7条通買物公園 0166-25-3169))


● NO NUKES 旭川反原発集会


日時: 毎週金曜日 18:00〜19:30頃
場所: まちなか交流館前 (旭川市4条通7丁目買物公園)

 東京の首相官邸前反原発デモに連動して、旭川でも市民有志が毎週金曜日18:00〜19:30頃に、4条買物公園の「まちなか交流館」前で集会を行っています。

 特定の政党や組織によらず あくまで「市民の有志」たちが2012年6月29日に始めたこの集会は、最初は3人だったのが、ネットや口コミで広まり、10人、15人、30人、70人・・・となって、金曜日の18時〜19時は、ちょっとした賑わいになっています。

 「道行く人と立ち話をするなど、静かな抗議があってもいい」という趣旨のこの集会は、シュプレヒコールなど声を張り上げることはしません。手作りのプラカードやゼッケン、ポスターを「静かに」掲げて通行人にアピールする人、「東京や札幌の集会には参加できないが応援したい」という想いの人、「デモやシュプレヒコールは苦手」という人、何とか自分の意志を表したい人、「野次馬的」にでも興味を持って様子を見に来る人、集会をしずかに見守る人・・・実に様々な人が集まっています。

 趣旨通り“何かしなければいけない”ものではありませんので、原発の問題に興味がある方は、是非、お気軽に立ち寄ってみてください。
主催:金曜広場


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